Maps to GPX
GPXルート準備に使いやすい装備
GPXファイルは、読み込むデバイス、固定するマウント、バッテリー、ライトまで含めて準備できていると実走で役立ちます。
Garmin、Wahoo、Brytonなどへルートを取り込む前のチェックリストとして使ってください。
サイコン本体
GPXを安定して取り込めて、走行中にルート線や案内を確認しやすいデバイスを選ぶのが基本です。
- GPXのRouteまたはTrack取り込みに対応している
- 予定ライドより長いバッテリー時間がある
- 日差しや雨の中でも画面を読みやすい
- 連携アプリでルート同期しやすい
マウントとハンドル周り
画面が揺れず、視線移動が少ない位置に固定できると、ルート確認の負担が下がります。
- ハンドル径に合う固定方式
- 荒れた路面でも揺れにくい
- ライトやバッグと干渉しない
- 使っているサイコン規格に合う
ライト
知らない道や長めのルートでは、天候や所要時間が変わることがあります。ライトはナビ以前の安全装備です。
- 予定時間を超えて使える点灯時間
- 昼間でも目立つ点滅モード
- 急な雨に耐えられる防水性
- 次のライド前に充電しやすい
モバイルバッテリー
スマホ確認やルート同期を使う日は、小型バッテリーがあるとトラブル時の余裕になります。
- スマホやサイコンを補える容量
- 手持ちデバイスに合うケーブル端子
- サドルバッグやフレームバッグに入る形
- 休憩中に充電しやすい出力
購入前の確認
- GPXの案内キューがすべて残るかは、サイコンや連携アプリの仕様によって変わります。購入前に対応形式を確認してください。
- 長距離ルートで使う前に、短いサンプルGPXでRoute、Track、TBT情報の表示を試すと安心です。
- 走行中はデバイスの案内だけでなく、現在の道路状況、交通ルール、自分の判断を優先してください。