Maps to GPX

Google マップのルートURLの作り方

Maps to GPXで必要なのは、単独のスポットページではなく、出発地から目的地までの経路を表すGoogle マップのURLです。

良いURLは、シークレットウィンドウなどに貼り付けても、出発地、目的地、ルート線が見える状態で開けます。

経路検索のリンクを使う

対応しやすいURLは、展開後に /maps/dir/ を含んでいます。飲食店や施設など単独スポットだけが開くURLの場合は、先に経路検索を作ってからそのルートを共有してください。

短縮URLにも対応

maps.app.goo.gl から始まる短縮URLも、展開後に経路情報が含まれていれば利用できます。サービス側で短縮URLを展開し、出発地、目的地、埋め込み座標を読み取ります。

うまくいかない場合

Google マップでルートを開き直し、出発地と目的地が表示されていることを確認してから、もう一度共有リンクをコピーしてください。アプリ固有の共有URLでは、GPX生成に必要な情報が不足することがあります。

経由地がある場合

経由地付きルートも、共有URLに経由地情報が含まれていれば利用できる場合があります。共有後に経由地が消える場合は、Google マップで経由地を追加し直して新しいリンクを作成してください。

自転車ルートと地域差

Google マップの経路は移動手段、地域、データ更新状況によって変わります。変換前に、自転車で通行できる道や地域の交通ルールに合っているか確認してください。

ルートURLを試す